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iPhone SEと5sを見分ける方法/写真で見るSEの“新色”【3/28~4/3の人気記事】

iPhone SEと5sを見分ける方法/写真で見るSEの“新色”【3/28~4/3の人気記事】 iPhone SEの“新色”ローズゴールド  今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、3月28日から4月3日までに読まれた記事のアクセスランキングを集計しました。3月31日に「iPhone SE」が発売されたことから、引き続きSE関連の話題が人気です。 iphone6ケースただ、iPhone 5sのマイナーバージョンアップと言えなくもない新機種のため、5sと何が違うのか? という記事がよく読まれました。 【iPhone SEと5s】ココの仕上げが異なる  iPhone以外では、通信制限がないサービスでは下り最速というY!mobileの261Mbp 昨年11月に登場した12.9インチの「iPad Pro」。 シャネル iPhone6sケース巨大ディスプレイだけあって画面が見やすく、オプションの「Smart Keyboard」や「Apple Pencil」を使うことでノートPCや液晶タブレット感覚で利用できることで話題になった。しかし、このサイズではやはり携帯性に難がある。 ルイヴィトンiPhone6プラスカバーそこで発表されたのが、3月31日に発売された9.7インチ iPad Proである。今回はこの新iPadがはたして買いなのかを検証していく。 シリコンiPhoneケース ◆9.7インチiPad ProはiPad Air 2の上位モデル  9.7インチのiPadといえば2014年発売の「iPad Air 2」がある。240×169.5×6.1mmの極薄ボディで、437gと軽量な人気タブレットだ。 シャネルiphone6 ケースじつは9.7インチiPad ProはAir 2とまったく同じサイズ&重量。解像度も2048×1536ピクセルで同じだ。 YSLiPhone6ケースそのため、新色のローズゴールド以外は外見でAir 2と区別するのは難しい。  しかし、その中身は着実に進化している。 iphone6ケースたとえば、最新のA9Xチップ搭載で処理能力が向上。海外ではすでに「GeekBench3」によるベンチマーク結果も公開されており、シングルコアスコアは「3022」、マルチコアスコアは「5107」だったようだ。 iPhone6ケース香水風ちなみにAir 2はシングルコアスコアが「1812」、マルチコアスコアが「4477」で、シングルコアスコアの性能差が顕著である。  また、カメラの性能も向上。 iPhone6ケース シャネル風Air 2は写真が8メガピクセル、ビデオは1080pの撮影までしかできなかったのに対し、9.7インチ iPad Proは12メガピクセルの写真と4K動画の撮影が可能になっている。さらにiPhone 6sから対応した「Live Photos」でも撮影できる。 iPhone6ケース シャネル風  そして、容量の差も大きい。9.7インチiPad Proは32、128、256GBと容量が多めなのに対し、Air 2は16、64GBのみだ。 シリコンiPhoneケースじつはAir 2には128GBモデルもあったが、iPad Proとの差別化を図るため発売が中止されたようである。  このほか、Smart KeyboardやApple Pencilへの対応、4スピーカーの搭載など9.7インチiPad ProはiPad Air 2の完全上位モデルだ。 シャネルiphone6 ケース価格もAir 2の16GBモデルが44,800円、64GBモデルが55,800円なのに対し、32GBモデルが66,800円、128GBモデルが84,800円、256GBモデルが102,800円と高めに設定されている。 ◆9.7インチ版は 12.9インチ版よりも処理能力で劣る  実は、同じiPad Proでも9.7インチ版と12.9インチ版にはサイズ以外にも違いがいくつかある。 グッチiPhone 6 ケースたとえば、どちらのiPad ProもA9Xチップを搭載しているが、9.7インチ版はクロックが2.16GHz。一方、12.9インチ版は2.24GHzなのだ。 シャネルiphone6 ケースしたがって、ベンチマーク結果も12.9インチ版はシングルコアスコア「3231」、マルチコアスコアは「5482」と9.7インチ版を上回る。また、12.9インチ版のメモリが4GBなのに対し、9.7インチ版は2GBしかないのも大きな差だ。 シリコンiPhoneケース  逆に、カメラ性能では9.7インチ版が上だ。12.9インチ版は8メガピクセルの写真に1080pの動画撮影と、Air 2と同等の性能なのだ。 シャネルiphone6 ケースまた、LivePhotosにも対応していない。とはいえ、大きなタブレットでわざわざ写真や動画を撮影する人はそう多くないはず。 iPhone6ケース シャネル風携帯性を重視しないなら、カメラ性能よりも処理能力の高い12.9インチ版を選ぶのが良さそうだ。  ただし、12.9インチ版の価格は32GBモデルで94,800円と非常に高額で、9.7インチ版とは28,000円もの価格差がある。 超人気iphoneケース携帯性とコスパに優れる9.7インチ版、大画面かつ高性能な12.9インチ版……利用用途を考えて選択したい。 ◆Apple SIM内蔵で海外旅行の強い味方に  9.7インチ版ならではの魅力として、「Apple SIM」を内蔵していることが挙げられる(Wi-Fi + Cellularモデルのみ)。これにより、海外旅行時でも簡単な設定だけでiPadでモバイルデータ通信ができるのだ。  ちなみに内蔵のApple SIMは「eSIM」と呼ばれる組み込み型のSIMカード。 iPhone6ケースグッチ機器に埋め込まれているため、従来のSIMカードのように抜き差ししなくても設定を変えるだけで使えるのが特徴だ。もちろん、従来のSIMカードスロットも備えているので、格安SIMを利用することもできる。 iPhone6sケース香水風  以上、9.7インチiPad Proの特徴を紹介した。性能・価格はiPad Air 2以上、12.9インチiPad Pro未満という位置付けになっており、Air 2とまったく同じサイズなので携帯性がいい。 Dior iphone6ケースまた、Smart KeyboardやApple Pencilでの入力ができるのも魅力的だ。Air 2の購入を検討しているなら、少し背伸びをして9.7インチiPad Proを選びたい。 アイフォン6シャネル一方、12.9インチ版と悩んでいるなら、持ち運んで使うかどうかを考えよう。持ち運ぶことがないなら、多少高くても大画面で高性能な12.9インチ版をオススメしたい。 アイフォン6シャネルs対応ルーター発売など、データ通信関連のニュースをまとめた連載が7位に。またソネットの「0 SIM」有料プラン導入? というエイプリルフールネタも注目を集めました。 iPhone6ケースグッチ